海の日(7/18)に少しというかカナリ気が重い試験のようなものがあって、その準備のために暫くツーリングをお休みしていた。(とはいえ我慢がしきれるはずもなく、軽く箱根に走りに行ってたりはした)
最近、箱根方面ばかりなので何処か違うところに行きたいという気持ちがあってnetを彷徨っているとこんなのみつけた。
明野サンフラワーフェス2011
サンフラワーと云うと、ある一定以上の年代のヒトは
「さーんふらーわーーさーんふらわーー」のコーラスをBGMに海を行く白い客船を思い浮かべちゃうかもしれないが、この場合は向日葵である。(っていうか、さーんふらわーー、のモチーフが向日葵なんだってば)
86万本の向日葵である。
シカモ、開催日が今日からなのである。
勇んで0500時に出立。久しぶりに甲州街道を西に向かい、中央高速を「ちゅーおーふりーうぇーーー」と歌いながら進む。
途中で12台程のバイクの一団に追いつく。最後尾の2台はBMWだと思う。
付いて行きながら一団を観察してみると、アメリカンやオフ車も混ざっているようだ。
あまりマスツーって興味なかったのだけど、程よいペースできれいな千鳥配列を組んでいる様がなんとも気持ちいい。
須玉で降りる際にBMWの横に並び、お互い手を挙げて分かれる。
こういうのっていいね。
須玉の料金所に向日葵のポスターが貼ってあり、行き方を尋ねつつも着いたぞ北杜市サンフラワーフェス!
と地図の場所にある駐車場にバイクを入れるも、どこにも向日葵の姿がない。
テントのおっちゃんに聞いてみると、もう少し北の畑で咲いているようだ。
フェスティバルの期間が1ヶ月もあるから順番に咲くように調整しているらしい。
そして今度こそ着いたぞ北杜市サンフラワーフェス!
と着いたのはいいんだけど畑ってこんなに小さいのん (´・ω・`) ショボリーヌ な感じでこじんまりと開催していた。
ダガシカシ、我がエースレンズであるところのEF35/F2くんがあれば一面の向日葵畑に(見える)しゃしんが撮れるはずであるっ (`・ω・´) と畑を歩きまわった挙句、なんとか拾った一面の向日葵畑っぽいしゃしん。
折角だから横構図もいくよっ (`・ω・´)
エースレンズであるところの(以下略 はある程度の接写もできるすぐれものである。
あー、重たい一眼担いて来てよかった。
と、無駄にモノクロ
さて、ここまで来たらビーナスラインである。
効率を考えればもう一度高速に乗って諏訪から入り直すのが王道なんだろうけど、下道も長閑に空いている。そういえば、八ヶ岳エコーラインって気持よかったんだよなと原村を目指す。気持よすぎて走るのに夢中でしゃしんは無し。
かくしてビーナスラインという道路標識に従ってビーナスラインに入る。標識にビーナスらしきピクトサインが入っていることからも此処はビーナスラインなのである。なのだが、どのルートがビーナスラインなのかイマイチわからない。白樺湖で休憩し完全に道をロストする。走っていくバイクが多いところがビーナスラインの確率が高いだろうと付いて行くと、やほーーー!此れがビーナスラインなのかー。
天気が今ひとつなのが残念。車も多くなってきていて、展望台に入る車が列を作っている。
ビーナスラインを走るのは午前中の早い時間が鉄則なのだろう。
そういえば行きの高速で合ったBMWのマスツーの人たちは、あのままビーナスに向かったのかな。
美ヶ原に向かって標高を上げていく。
高原美術館の駐車場にバイクを入れるとそこは雲の中だ。
標高約1,900m 流石に寒くなって雨合羽を着こむ。
ナンカ、変な屋外彫刻が並んでいる。
帰路は178号線で一気に標高を下げる。これが結構な酷道で、GBだとなかなか辛い。
和田村の役場に着く頃には標高が1,000m程まで落ちている。
さっき着た合羽を脱いで142号線で佐久ICを目指す。
佐久南という自動車道の入り口があって地図には出ていないのだが上信越自動車道に接続しているようだ。
帰りの高速は、疲れも出ているのか結構しんどい。
1時間走って休憩を目安にしていると、途中で雨がパラパラとシールドに当たる。
慌ててSAに入り、デジタル一眼をタンクバッグに無理やり突っ込む。
高崎を過ぎたあたりで急に気温が上がってくる。
関越練馬出口で渋滞があり、そこから先の一般道も混んでいる。
丁度12時間走って1700頃キターク。
走行距離492km(GoogleMapsによる)
此れ以上の距離を走ろうと思ったら、排気量を上げるかキャンプツーリングにするしかないかな。
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