2011年2月6日日曜日

箱根

■■■2011.02.06■■■

この土日は少しだけ暖かいという。3月ごろの気温だそうだ。
最近、高速の辛さが減ってきた。冬用の装備がある程度固まってきたのと、向かい風の中でのポジションの取り方が分かってきたのかもしれない。

ということで東名高速を西に向かう。
用賀のマクダナーズの前で一旦停めて、革ジャンの襟を閉めメガネの位置を直す。
この東京インターの乗り口はいつも胸が躍る。バイクだと尚更だ。

あっという間に厚木に着き、そこから小田原厚木道路へ。
大磯で一般道に降りて海沿いの西湘バイパスを進む。
このまま海沿いを伊豆に行こうと思っていたのだが、間違えて箱根ターンパイクに入ってしまった。料金所で凍結の状態を問うてみると気温が高いから問題ないとのこと。
久しぶりのターンパイクへ出撃なのである。
そういえばTOYOタイヤターンパイクって呼称になっているのね。

箱根に向かって一気に高度が上がる。次第に路肩部分に雪が目立つようになる。
路面はウエット。恐らく塩化カルシウムを散布して凍結を防いでいるのだろう。
昨日洗車したばかりなのに。。。

動画はターンパイクの分岐からビューラウンジまでの垂れ流し。
ハンドルに配管固定用のバンドと小さな雲台をセットし、Kodakのplaysportという防水のムービーカムで撮ったもの。もう少し防振対策をしないと使いものにならない。まあテストということで。


BGMのdire straitsは走りながら浮かんだ音楽をそのまま使ってみた。後日差し替え予定。

夏場はバイクで溢れかえっているビューラウンジもこの季節は流石に閑散としている。バイクが5~6台、ロータスエランが数台。確かに渋滞の心配がないこの季節はロータスのような車のハイシーズンと云えるだろう。

さて、ここで箱根・芦ノ湖スカイライン方面に向かいたいところだが、現在の高度でこれだけの雪だ。ちょっと危険が危ないと判断して芦の湖畔を進む。湖畔から神社の鳥居が見える。


湖畔から強羅を抜けて箱根街道へ。いつもは長尾峠に向かう道を逆方向に走る。
風車のあるドライブインにバイクを入れてしゃしんをとろうとすると、周りから聞こえる言葉がすべて中国語でびっくりする。数台停まっている大型バスの観光客の中に突入してしまったようだ。休憩しようと思っていたのだが早々に退散。


帰りは御殿場インターから一気に東名を戻る。
途中のサービスエリアでラーメンを食べようと思っていたのだが、中居SAでかき揚げうどんを摂取したのであった。





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