2011年10月29日土曜日

岩淵水門

■■■2011.10.29■■■

ふじのくにサイクルフェスタに参加する仲間3人で荒川サイクリングロードを走ってきた。
0900時に荒川ロックゲートで集合。
ロード1台とシクロクロス2台の混成チームである。

トリアエズ、荒サイ右岸の一番海側まで南下。
思いっきり逆光の記念撮影


ここから上流の岩淵水門を目指す。
距離的には短いが、荒川ロックゲートの時点でワタクシは20km、埼玉から参加したメンバーは40km程市街地を走っている。

普段ソロでしか走らないのでトレイン走行の練習などをしてみる。
向かい風が強い時に誰かの後ろに着くと格段に楽になる。成程、これがドラフティングの効果なのか。
向かい風の中を2kmくらいずつ先頭を交代しながら北へ進む。

途中から風が無くなり、並走しながらのんびり走ると、程なくして岩淵水門へ到着。



少し離れたところに旧岩淵水門がある。今のものに比べてめっちゃ小さい。


ここで、トイレ休憩したいという声が上がり、どこかないかなと探していると少しだけ北に上がったところにありそうだ。
と、進んでいくとなにやらイベントが開催されている。
トイレを済ませて折角だからと冷やかしてみると、荒川河川敷マナーアップキャンペーン というものらしい。
演壇に片山右京がいる。


ハナシの趣旨としては、ロードバイクに乗るようになって強くなろうとサイクリングロードで練習し始めると、ジョガーやのんびり走る自転車が邪魔に感じる。だからと言って「そこどけそこどけ」で走るのって独りよがりだよね。そういう練習がしたいんだったら、サイクリングロードは移動コースと割り切って、峠なり山奥まで行って練習モードに入った方がよっぽど強くなれるよ。といった感じだ。

暫く聞いた後に、少し離れた石畳のような場所に移動。日差しも暖かく、寝転がりながらのんびりする。
すぐ側がバーベキュー場になっていて、肉を焼くいい匂いが充満し始めたので撤退。


再びサイクリングロードを南下し、一本目の橋で埼玉からのメンバーが離脱。
微妙な向かい風の中をロックゲートまで戻り、そこから築地付近まで走って解散。

うむうむ。仲間と走るのって楽しい。職場でもう2〜3人勧誘しようかな。

走行距離:86.50km

2011年10月16日日曜日

HOLGA

デジタル一眼でしゃしんを再開したときには思いもよらなかったことだが、Ricohflexで撮るブローニーが楽しくなってしまった。そしてとうとうHOLGAが我が軍に配備された。
HOLGA 120 GN
ガラスレンズでストロボ無しの一番シンプルなモデルだ。

HOLGAのパッケージを開けるやいなや、のっけから改造の開始である。
巻き太り防止のために、もともと付いていたスポンジを取り外して、ドアに付けるすきま風防止のスポンジに張り替える。
圧板の代わりに使用済のテレフォンカードを裏蓋に取り付ける。
改造は、こことかここを参考にさせて頂いた。

建築模型で鍛えられ、設計製図では1mmの中に5本の線を描けるほど無駄に開発されてしまってしまった我が工作技術であるが、HOLGAの改造は焼酎のロックを飲みながら実施された。まあ、テケトーである。

■■■2011.10.16■■■

普段は多摩川サイクリングロードにお世話になっているワタクシではございますが、今週は荒川サイクリングロードに行ってみた。
近々、ふじのくにの100kmコースにエントリーした仲間と、荒川サイクリングロードで一緒に走ってみようという企画があって、言いだしっぺのワタクシとしては事前に走っておこうというわけ。
距離を走るわけではないので、HOLGAくんをサドルバックに詰めてLSDである。

集合場所に設定したところの荒川ロックゲート
記念すべきHOLGAでの最初の一枚である。


すぐ側にあったクレーン。
HOLGAのレンズは60mmだそうだが、ファインダーを覗くともう少し長く感じる。
上がったしゃしんを見ると、広めに周辺が写りこんでいて、成程、60mmくらいかもしれないね。


荒サイは道も鉄橋も多摩川よりスケールが大きい


少し走るとコスモスが群生していた


荒川アンダーザブリッジ
しかし凶悪なレンズである。


高層ビルのファサード
こうしてみるとXY方向の収差は少ないが、45度方向に流れているのが解る


銀座のねじれたビル。
ねじれているのはビルであってHOLGAくんじゃないです。


中銀カプセルタワー
構図がなっとらん。まったくもってなっとらん。


Apple Store Ginza
献花はまだ絶えない。


平和な人参町のおまつり


熱帯魚屋さんの水槽
流石にアンダーすぎでしょコレ


後半からフィルムに傷が入っている。
圧板を貼り付ける両面テープが厚すぎたようだ。
やはり、HOLGAといえども焼酎のロックを飲みながら改装してはいけないことがわかりましたすみませぬすみませぬ。

初めて使ったHOLGAの感想。
いやーーー、このレンズは凶悪だわ(笑)

あ、忘れるところだった。


本日の走行距離: 76.02 km,
時間 3:33:22,

平均 21.38.


2011年10月9日日曜日

今週も100km

■■■2011.10.09■■■

今週も多摩川サイクリングロードの100kmコースを走ってきた。
3度目の羽村取水堰往復である。

何時ものようにワタクシしか役に立たないライドの記録。

朝食、タラコのおむすび、納豆巻き、カップうどん。
炭水化物中心に量的には普段の倍である。
0827にシュッタツ。

この季節は服装に迷う。
日常生活ですら迷うのだから自転車での長距離ライドは尚更である。
ちなみにモーターサイクルの方のバイクだと、既に革ジャンが普通な気温である。
峠ではジーンズの下にインナーが欲しくなるくらいだ。
同じ姿勢のまま動かない(動けない)モーターサイクルは風に体温を奪われる一方なのだ。

今日は半袖ジャージの下に薄い長袖Tシャツを着こみ、レーパンの下にヒートテックタイツという標準装備に加えて、
シートバッグにウインドブレーカーを仕込んでおいた。
これなら寒くなることもないだろう。

と、走りだして早速後悔し始めた。暑いのだ。
上半身はジャージのジッパーを開けたり腕まくりすれば調整できるが、下半身はムリ。絶対ムリ。
擦れ違うローディー達の軽装ぶりに(´・ω・`) ショボリーヌ となりつつも進む。

本日のテーマはペダリングである。
自転車であるからして乗れるからにはペダルは漕げる。
漕げるけれどもロードバイクにはその技術の向上が必要になるよね、という事でペダリングなのである。

と、イロイロ調べてみると諸説ありすぎて何だか分からなくなってくるも、その中で統一的な意見として下記を試してみることにした。
・クランクが11時くらいの位置から前に出す
・引き足を使う
・腿を上げる

ケイデンスを低くして走ってみるも、どうも引き足を意識しすぎると骨盤が動いてしまう。
なので「11時」と「腿上げ」を意識して足を回すようにすると、いやーー、自転車って進みますね。
だけど続かない。早晩息が切れてくる。
この辺の心拍と出力の調整がLSDなのね。心拍付きのサイコン欲しいな。

途中のコンビニでレーパンの下のヒートテックを脱ぎ、さっぱりーとして上流エリアに入る。
前回はペースが落ちた場所も、ペダリングを意識することでめっちゃ快調に進む。
あっという間に羽村の堰に到着。

ベンチで休んでいるとリカンベントライダーが隣のベンチに座り、美味しそうにオムスビを食べ始める。
こちらは羊羹とスニッカーズを食べてしまって携帯食が心細くなって来た所だ。
あーーー、コメ食いたい。

帰路も快調にペダルを回していると、70kmを超えたあたりで左足の太ももの外側に違和感がある。
ペースを落として誤魔化していると、だんだん痛みに変わってくる。
普段使わない筋肉を酷使して、結果使い切ったということなのかな。
最後はダンシングも腰砕けになってくる。今週はヘロヘロである。

キタークしてサイコンを見ると、走行距離:102.19km
一方、cyclemeterっていうiPhoneアプリを見ると117.73 km

我がサイコンはCateyeの10年くらい前の2000円くらいの機種であるからして700cの設定がなく、27インチにしてある。
うむ、やっぱりサイコン買おう…

タイムは同アプリで 5:47:25
平均スピード:20.33




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