■■■2011.10.09■■■
今週も多摩川サイクリングロードの100kmコースを走ってきた。
3度目の羽村取水堰往復である。
何時ものようにワタクシしか役に立たないライドの記録。
朝食、タラコのおむすび、納豆巻き、カップうどん。
炭水化物中心に量的には普段の倍である。
0827にシュッタツ。
この季節は服装に迷う。
日常生活ですら迷うのだから自転車での長距離ライドは尚更である。
ちなみにモーターサイクルの方のバイクだと、既に革ジャンが普通な気温である。
峠ではジーンズの下にインナーが欲しくなるくらいだ。
同じ姿勢のまま動かない(動けない)モーターサイクルは風に体温を奪われる一方なのだ。
今日は半袖ジャージの下に薄い長袖Tシャツを着こみ、レーパンの下にヒートテックタイツという標準装備に加えて、
シートバッグにウインドブレーカーを仕込んでおいた。
これなら寒くなることもないだろう。
と、走りだして早速後悔し始めた。暑いのだ。
上半身はジャージのジッパーを開けたり腕まくりすれば調整できるが、下半身はムリ。絶対ムリ。
擦れ違うローディー達の軽装ぶりに(´・ω・`) ショボリーヌ となりつつも進む。
本日のテーマはペダリングである。
自転車であるからして乗れるからにはペダルは漕げる。
漕げるけれどもロードバイクにはその技術の向上が必要になるよね、という事でペダリングなのである。
と、イロイロ調べてみると諸説ありすぎて何だか分からなくなってくるも、その中で統一的な意見として下記を試してみることにした。
・クランクが11時くらいの位置から前に出す
・引き足を使う
・腿を上げる
ケイデンスを低くして走ってみるも、どうも引き足を意識しすぎると骨盤が動いてしまう。
なので「11時」と「腿上げ」を意識して足を回すようにすると、いやーー、自転車って進みますね。
だけど続かない。早晩息が切れてくる。
この辺の心拍と出力の調整がLSDなのね。心拍付きのサイコン欲しいな。
途中のコンビニでレーパンの下のヒートテックを脱ぎ、さっぱりーとして上流エリアに入る。
前回はペースが落ちた場所も、ペダリングを意識することでめっちゃ快調に進む。
あっという間に羽村の堰に到着。
ベンチで休んでいるとリカンベントライダーが隣のベンチに座り、美味しそうにオムスビを食べ始める。
こちらは羊羹とスニッカーズを食べてしまって携帯食が心細くなって来た所だ。
あーーー、コメ食いたい。
帰路も快調にペダルを回していると、70kmを超えたあたりで左足の太ももの外側に違和感がある。
ペースを落として誤魔化していると、だんだん痛みに変わってくる。
普段使わない筋肉を酷使して、結果使い切ったということなのかな。
最後はダンシングも腰砕けになってくる。今週はヘロヘロである。
キタークしてサイコンを見ると、走行距離:102.19km
一方、cyclemeterっていうiPhoneアプリを見ると117.73 km
我がサイコンはCateyeの10年くらい前の2000円くらいの機種であるからして700cの設定がなく、27インチにしてある。
うむ、やっぱりサイコン買おう…
タイムは同アプリで 5:47:25
平均スピード:20.33
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