■■■2011.09.30■■■
どんな競技にも、その世界が朧気ながらも体感的に解ってくる「マイルストーン」のようなポイントがある気がする。
以前、水泳中毒なんじゃないの?というくらい泳いでいた時期があって、その時に感じたのが「1kmを1時間」で泳ぐというマイルストーン。
本格的なスイマーの人たちから見たらウォームアップ程度の距離とタイムだと思うんだけれども、ココを通過する事で「泳ぐって多分こういう事なんだよな」といったスタートラインに立てた気がするのだ。
ちなみにいま泳ぎに行ってもここまでは泳げない。ただ、そういうコンディションに自分を持っていくことは過去の経験から充分に可能だ(ひと月くらい掛かるかもしれないけど)
自転車でも同じようなマイルストーンがあるような気がする
個人的には100km走るというものだ。
これも本格的なローディーの方々からは笑われそうな距離なのだけど、100kmを特別なイベントとしてではなく、日常的な選択肢の一つとして自分の中に根付かせる事でロードバイクの世界のスタートラインに立てた気がする。
という事で多摩川サイクリングロードを100km走ってきた。
前回は93kmだったので、多摩サイの個人的な起点から一本下流側の橋を回って羽村取水堰までの往復コース。
距離:101.67km
タイム:6時間36分
距離はともかくタイムはひどいなぁ。
こまめに休憩を入れていたとはいえ休憩時間を1時間としても時速20km以下だ。
今回は Cyclemeter というiPhoneアプリを試してみた。
スリープが上手いのか、GPS系のアプリにしてはバッテリーの消耗が少ない。
設定に「停止検知」という項目がるのにあとで気がついて、これをONにすれば実際に走っているときのタイムになったのかな?
帰路で休憩した際にメールチェックをして、走りだす時にフォアグラウンドにするのを忘れたようだ。
そこから先はタイムだけが進み、GPSが途絶えている。
以下、ワタクシ以外には役に立たない当日の多摩サイの記録
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丸子橋から登戸までの川崎側は羽虫が多い。知らずに突っ込んで数匹吸込み、むせ返って落車しそうになった。マスクみたいのんを付けているヒトがたまにいるけどこれだったのか。アイウエアもナンカ考えないとイカンな。
往路は拝島あたりからの速度低下が著しい。
公園内を通るコースというのもあるが、実際バテていた。風向きや勾配もあるのかな。
一方、帰路は快調そのもの。面白いようにバイクがスピードに乗るし足も回る。
それでも何台かロードのヒトに抜かれましたけどはい。
サイクリングロードを走るにはベルではなくて鈴みたいなもののほうがいいかも。まあ、本当の非常時以外ではベルは使わないし、非常時には声が先に出ているんだけど。
長袖のTシャツの上に半袖ジャージを着ていたらめっちゃ暑くて脱いだ。
コンパクトに畳めるウインドブレーカー欲しいな。
たべたもの
カロリーメイト2、スニッカーズ1、甘食1、羊羹1
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