Super Ricohflex くんがすっかり気に入ってしまって、今週もカメラ担いで12枚一本勝負のポタリングである。
今回は Lomography Color Negative 400 120 というフィルムを使ってみた。
カメラ屋さんでフィルムを選んでいると、120フィルムって5本売りしかメーカーで出荷していないのね。いろんなフィルムを使って試してみたいと思っていたのに残念。そのなかでLomographyの120が3本売りだったのと、なんとなく彩度が高そうな気がして使ってみようと思ったのだ。
では、Super Ricohflex くんの勇姿から。
netのアンティークカメラのお店で専用の革ケースを見つけて思わず買ってしまった。
あんまりカメラケースって興味なかったんだけど、値段が1,500円くらいだったのと、コレを逃したら2度と手に入らないだろうなという気持ちもあってポチッた。送料と振込手数料が商品代と同じくらいかかったのは気にしない方針で。
ダガシカーシ、流石は1,500円である。ストラップが切れていてとても肩に下げる長さがない。以前雨にふられてダメにしてしまったBREEのかばんに着いてたストラップを強引に装着。うむ、普及機がなんとなく高級そうな雰囲気になった。
と思ったら、開閉する部分の革が劣化して切れてしまった。流石は1,500えn(略
ハンズで革用のボンドを買ってきて補修しなければ、
高松伸のバブル期の作品、アーキテクチュア・サブワン
ナンカ、くまさんが整列してた。
ガラスに写っている自転車は、我軍の最新鋭装備であるところのロードバイク、Calamita due+
ツタもじゃもじゃ
流石に古いカメラだけあって逆光にはめっちゃ弱い。
下北沢本多劇場のそばの飲み屋
下北沢のアンティークショップ
ガラスの中央にに写っているおっさんは見ないでやってください
NADAR/TOKYOの入っているHAKKAビル
HOLGA Expo. 2011 に行ってきた。
出展者の名前を見ないようにして1周回って2周目に足が止まる。
うん、やっぱりすごい。
自分でしゃしんを撮るようになってから、しゃしんを見て一番最後に残るものが、撮影者が「世界」と対峙する作法だ。あのジャジャ馬カメラでのテクニックも勿論素晴らしい。其れを超えて、3枚のプリントを通じて「世界」と対峙するその真摯さが、チリチリと皮膚感覚として伝わってくる。
うん、本当にすごい。
もっともっと、しゃしんを撮りたくなった。
ありがとう、comoちゃん。








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