建築の仕事をしていると(最近はあまりないが)先生と呼ばれることがある。
「先生と言われるほどに馬鹿で無し」とは思うんだけど、12月は先生が走るくらいに忙しかった。
ロードバイクやモーターサイクルでのロングライドが出来ない代わりに、最近サボっていた水泳が復活した。
そんなこんなで12月が光の速さで過ぎ去り、年が開けて2012とタイプする時の違和感を感じつつも久しぶりの更新。
新年2日は実家に兄弟が集合する。
道中で見かけた忘れ物の手袋
新年の挨拶をしつつ、次から次へと出てくる母の食事を消化しつつ、昼過ぎから呑んだくれ開始。
母が作った御節。
小皿がその昔、刺身の醤油を漬けていた気がするあたりが家庭調理である。
伊達巻も母の作で、市販品よりも格段に美味い(見切れてるけど)
まあ、毎年くだらない話しかしないのだが、今年一番盛り上がったネタ。
実家の庭にある柚子の木がはじめて実をつけた。
苗木を十数年前に植えたそうで桃栗三年柿八年云々は正しかったらしい。
実をつけた柚子がめっちゃでかかった。
獅子柚子という品種らしい。苗木は普通の柚子を買ったらしいんだけどね。
で、怪奇獅子柚子女と化したすぱ妹の図
父も随分と足腰が弱くなって、重いカメラをぶら下げてしゃしんを撮りにく事も無くなったそうだ。
借りていたRicohflexでの作例を幾つか見せると、なんだかんだとワタクシのしゃしんに文句をつけながらも、「此れ持って行け」と防湿庫から出してきたカメラ
Rolleiflex 3.5E と Nikon F である。
ローライは一度借りだしたことがあってシャッターの動きが渋く要修理。
Nikon Fはセルフタイマーが壊れている。
修理しつつもありがたく使わせてもらおう。




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