今まで色々なブログを作っては放置してきたワタクシではございますが、このGoogle謹製Bloggerに比較的長く留まっているのはやっぱり便利だからで、何より気に入っているのが「日付を遡って投稿できる」点にある。いや、他のブログでも使えるのかもしれないんだけどね。
という訳でこれを書いているのは5月の最後の週末だったりする。GoogleMapsにルートを落とすのはツーリング当日なので、地図を頼りにしてこれを書いている。
で、行き先は伊豆半島である、
第三京浜から横浜新道、新湘南バイパス、西湘バイパスを進む。
このルートはすっかり慣れていて、時間を選べば途中の下道も渋滞を避けることができるようになった。
一気に進んで、毎度おなじみの西湘SAで休憩。早川の分岐を伊豆方面に進み、真鶴道路で熱海に抜ける。熱海駅のクランク部分で毎回「なんだかなー」と思いつつも、135号線を更に南下、海沿いのみちを伊東に入る。
伊豆スカイライン入り口というあまりにも直球な名称の交差点を右折して路肩で地図を見ていると、犬の散歩をしているおっちゃんが話しかけてくる。「ニイちゃん何処へ行くんだね」という問に「天城高原に行きたいんですよ」と答えるとタンクバッグの地図を覗き込んで道を教えてくれる。ありがとうございますとシュッタツ。
伊豆スカイラインの入り口までは道巾の広い気持ちいい登りだ。伊豆半島の尾根へ向かって気持良く進む。冷川料金所を横目で見ながら更に進む。県道12号から59号を辿る。田植えの季節の棚田が長閑である。
下田街道にでる手前のドライブインで休憩。
昼食を取っていなかったので焼いた草餅を購入。餡入りと安部川の種類。
下田街道を南へ向かう。途中にループ橋がありしゃしんを撮りたいと思ったが叶わず先に進む。
下田に抜ける手前で県道15号を西へ向かう。だんだん風が強くなってきた。目の前を進むビッグスクーターに追いつけないなと思っていたらTMAXであった。
風のなかで海の匂いが強くなる。松崎で海に抜ける道をテケトーに進むと海沿いのホテルがある。駐車場にバイクを停めて防潮堤まで歩く。
真っ直ぐ歩くのが難しくなるくらい風が強くなっている。駿河湾である。
県道59号を内陸に進む。山肌を大きく削る石切場がある。
林間コースを再び伊豆半島の尾根へ向かって登っていく。
天城高原牧場から仁科峠へ。西伊豆スカイラインの始まりである。
稜線は風が強い。コーナーで横風を受けるとフロントタイヤが1本分ずれる。SSに混ざって修善寺を目指す。
修善寺の温泉宿で多少迷いながら県道80号で伊豆スカイラインを目指す。
十国峠を超えて箱根へ。
ターンパイクで帰ろうと思っていたのだが、トリップメーターが燃料切れを知らせる。
気持ちいい道ですっかり燃料の事を忘れていた。箱根峠にガソリンスタンドがあった事を思い出す。
無事に給油してもう一度TOYOタイヤターンパイクへ。
この道は登りでしか走ったことがなかったが、下りでも気持ちいい。一気に早川まで下る。
ここで小田原厚木道路の電光掲示を見ると渋滞とある。西湘バイパスで来た道を戻ることにした。
国道1号で渋滞につかまりながらキターク。
伊豆はライダーの天国である。













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