2011年8月6日土曜日

タイヤの皮むきツーリング

■■■2011.08.06■■■

GB250が我が家にやってきてからもうすぐ1年になる。
トリップメーターは10,000kmを超え、納車時のタイヤもずいぶんすり減ってきた。
納車時というか、おそらく生産時に標準で付いてきたタイヤだ。
もう10年ものであり、溝の中に小さなヒビが幾つかあったので、減ってきたら交換しようと思っていたのだ。

今週の月曜日に夏休み①を取って、バイクタイヤ専門店「マ○ハ」でタイヤ交換をした。
標準タイヤはおそらく井上のRS 310だと思う。
webを見ると、現行のRS 310は少しタイヤパターンが少し違っていて、ロングセラータイヤにもマイナーチェインジがあったんだな。

選んだタイヤはBT-45である。
TT100GPと最後まで迷ったが、現行のタイヤがセンターを中心に台形に減っていることを鑑みて、センターとサイドでコンパウンドの硬さを変えたツーリング用タイヤであるところのBT-45を選択した。

タイヤ交換が終わったということは皮むきである。
何時もの習いで第三京浜を南に向かい、保土ヶ谷SAでのタイヤの状態。高速を走っただけなので真ん中しか使っていない。




でお約束の西湘SA



ここから熱海、伊東、伊豆スカイラインの入り口まで慣熟走行をしつつ皮をむく作戦だ。

伊豆スカイラインの入り口であるところのスカイポート亀石でのタイヤの状態。



端が若干残っているがまあこんなもんでしょ。
ということで、伊豆スカイライン・芦ノ湖スカイライン・箱根スカイラインの三連コンボをしつつ新しいタイヤの感想など。

タイヤって進化してるのねー、というのが第一印象。特にバンクしている時の安定感がぜんぜん違う。SSの人たちがなんであのスピードでコーナーに突っ込めるのかが少し解った気がする。もっと早くタイヤ変えていたらよかった。

フロントに関しては少し違和感があって、倒しこむ時にきっかけを作ってやらないといけなくなった。
まあ、これはタイヤ交換に伴う突き出し量とかで変わる話だと思うので、タイヤ自体に原因があるのかはわからない。

総合的に、コーナーでのラインをタイヤが決めてくれる印象。きっちりリーンウィズでラインに乗っていれば勝手にバイクが曲がってくれる。いや、タイヤって進化しているんだなー。

で、スカイラインは霧なのであった。



いつもの147号線で山中湖へ抜ける。
入り口で今回も迷って、田舎道で見かけた警官の人に道を問うと、一緒にいた農家のおっちゃんが先に応えてくれたライフハック。





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