GKというデザイン集団がある。
特にYAMAHAのオートバイのデザインで実績を残してきた。
私との接点としては、GK設計という形で建築のデザインに携わった事例を見てきた。
日本人らしい素晴らしい集団だと思う。
そう、日本らしさを感じるのだ。
たとえば毛筆であっても面相筆のような緻密さ。
マニアックな表現としては、Hの芯で0.4mmの堀の深さで切りつける感じ。
あえて共感を得るにはあまりにも狭いオートバイのデザインでいうと、GK=YAMAHAの繊細さに比してHONDAの太さがある。これは計算された力強さであって、繊細なものをあえて2Bの先の丸まったホルダーで描いた感じがする。
SUZUKIはクレヨンで描いたような曖昧さを敢えて残す意図を感じるし、KAWASAKIは確信犯的にいきなりロットリングでインキングしている感じ。
書いていて我ながらこれって独りよがりが過ぎるよなと思いつつも、とりあえずポスト。
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