■■■2011.09.30■■■
どんな競技にも、その世界が朧気ながらも体感的に解ってくる「マイルストーン」のようなポイントがある気がする。
以前、水泳中毒なんじゃないの?というくらい泳いでいた時期があって、その時に感じたのが「1kmを1時間」で泳ぐというマイルストーン。
本格的なスイマーの人たちから見たらウォームアップ程度の距離とタイムだと思うんだけれども、ココを通過する事で「泳ぐって多分こういう事なんだよな」といったスタートラインに立てた気がするのだ。
ちなみにいま泳ぎに行ってもここまでは泳げない。ただ、そういうコンディションに自分を持っていくことは過去の経験から充分に可能だ(ひと月くらい掛かるかもしれないけど)
自転車でも同じようなマイルストーンがあるような気がする
個人的には100km走るというものだ。
これも本格的なローディーの方々からは笑われそうな距離なのだけど、100kmを特別なイベントとしてではなく、日常的な選択肢の一つとして自分の中に根付かせる事でロードバイクの世界のスタートラインに立てた気がする。
という事で多摩川サイクリングロードを100km走ってきた。
前回は93kmだったので、多摩サイの個人的な起点から一本下流側の橋を回って羽村取水堰までの往復コース。
距離:101.67km
タイム:6時間36分
距離はともかくタイムはひどいなぁ。
こまめに休憩を入れていたとはいえ休憩時間を1時間としても時速20km以下だ。
今回は Cyclemeter というiPhoneアプリを試してみた。
スリープが上手いのか、GPS系のアプリにしてはバッテリーの消耗が少ない。
設定に「停止検知」という項目がるのにあとで気がついて、これをONにすれば実際に走っているときのタイムになったのかな?
帰路で休憩した際にメールチェックをして、走りだす時にフォアグラウンドにするのを忘れたようだ。
そこから先はタイムだけが進み、GPSが途絶えている。
以下、ワタクシ以外には役に立たない当日の多摩サイの記録
−−
丸子橋から登戸までの川崎側は羽虫が多い。知らずに突っ込んで数匹吸込み、むせ返って落車しそうになった。マスクみたいのんを付けているヒトがたまにいるけどこれだったのか。アイウエアもナンカ考えないとイカンな。
往路は拝島あたりからの速度低下が著しい。
公園内を通るコースというのもあるが、実際バテていた。風向きや勾配もあるのかな。
一方、帰路は快調そのもの。面白いようにバイクがスピードに乗るし足も回る。
それでも何台かロードのヒトに抜かれましたけどはい。
サイクリングロードを走るにはベルではなくて鈴みたいなもののほうがいいかも。まあ、本当の非常時以外ではベルは使わないし、非常時には声が先に出ているんだけど。
長袖のTシャツの上に半袖ジャージを着ていたらめっちゃ暑くて脱いだ。
コンパクトに畳めるウインドブレーカー欲しいな。
たべたもの
カロリーメイト2、スニッカーズ1、甘食1、羊羹1
大きな地図で見る
2011年9月25日日曜日
二眼ツーリングとポタリング
先日行った渋峠には Super Ricohflex くんも一緒に連れていっていた。
現像が上がって来たのでアップロード。
っていうか、現像自体は下北沢のヒロセフォトショップで1時間で現像→データ書き込みまで出来るので、残ったフィルムを埋めつつもポタリングしてきたのだった。
デジタルに慣れきっているとフィルムを撮り切るとか現像を待つだとか、フィルムでは当たり前だった行為が新鮮に感じる。
以下、缶ビールも2本空いて、ヨッパライの戯言である。
白根山の遊歩道
めっちゃ気持よかったなー。
弓池。
構図がなっとらん。全く以てなっとらん。
志賀高原。
ラチチュードって素晴らしいなぁ
この辺からフィルムが暴れだしたみたい。
巻き取ったスリーブが随分太っていた。
バイクの振動もあるのかな。
鬼押出し園。「おにおしだしえん」と読む。リピートアフターミー 「おにおしだしえん」
此処から消化試合というか、現像をお願いする前に下北沢をブラブラ。
(消化試合多すぎだろ)
駅の工事はずいぶん長く続くんだね。
シャッターのペイントにワタクシのお買い物ピストも参加させてもたった。
ナンカ、楽しそうだったので出来心でつい。。。
明るいうちからお天道様の下で酒を呑むのは休日の正義である。
露出オーバー過ぎですね。はい。
すんません。あまりにも曲がっていたので角度補正しましたところのスズナリ。
カメラ屋さんの向かいの店にいたカエルちゃん。
たまに開放使うと後ピンである。っていうか開放もいけるなぁこのカメラ(ピントがあっていれば)
2011年9月24日土曜日
羽村取水堰
■■■2011.09.24■■■
ウエストトキヲに住む自転車乗りにとって、多摩川サイクリングロードは誠にありがたーい存在である。
大田区は羽田空港から青梅にほど近い羽村取水堰までの区間を「たまリバー50キロ」なる呼称で取り纏め、案内表示等の整備をしている。
コースの詳細はしゃしん付きで↓が詳しい。
たまリバー50キロ<下流編>
たまリバー50キロ<上流編>
ウエストトキヲに住む自転車乗りにとって、多摩川サイクリングロードは誠にありがたーい存在である。
大田区は羽田空港から青梅にほど近い羽村取水堰までの区間を「たまリバー50キロ」なる呼称で取り纏め、案内表示等の整備をしている。
コースの詳細はしゃしん付きで↓が詳しい。
たまリバー50キロ<下流編>
たまリバー50キロ<上流編>
わが街から多摩川サイクリングロードに最短距離で出ようとすると、二子玉川の少し下流、多摩美術大学のあたりが起点となる。
河川敷の整備は各自治体によって考え方が異なるようで、コース全体の中で狛江市部分の整備が遅れている。
よって、これまでは河口へ下るコースを取ってきたのだが、そこを超えれば上流までカナリ走りやすいコースのようだ。
今週は、多摩川サイクリングロードの上流方向を走ることにした。
備忘録的にポイントになる場所を詳しく書いていく。
多摩美の横の坂道を下り、二子玉川へ向かうと、駅周辺の市街地再開発事業はまだ工事中の部分が多い。
バスターミナルで多摩堤通りを渡ると土手に切れ目があり、住宅地を少し進むとGIANTのショップがある。
ここで左岸(東京側)を走るコースもあるのだが、あまりいいコースではない。二子橋を渡り川崎側に出る。
246を超えて暫くすると二ケ領用水があり、最初の橋で渡って多摩川沿いに戻る。
ここからひたすら走って小田急線を超えると登戸茶屋と呼ばれる自販機のあるスペースに出る。スポーツ飲料系が少しだけ高めな値段設定である。
多摩水道橋(世田谷通り)で東京側へ戻るのだが、橋の入口少し手前でサイクリングロードが途絶え、歩道のない一般道になる。道路の右側を走ることになるし、路肩もかなり荒れているので、場合によっては降りて歩く。
狛江市に出ると、早速「狛江ダート」が待ち受けている。
先行するローディーに付いて行くと、2箇所ほどサイクリングロードの側道に入るがすぐに戻り、1箇所だけ歩道のある一般道を通ればダートをパスすることが出来る。
此処から先は気持ちいい舗装路だが、調布市に入るとロードバイクのスピードを落とさせるための段差が出現する。まあ、走りにくいのは事実だし、実際スピードを出して知らずに突っ込むとバランスを崩すこともあるかもしれないが、事前に警告表示もあり段差を避ける獣道も出来ている。
府中四ツ谷橋付近にサイクリングロードに面した唯一のコンビニがある。携行食が底を着いた際に心強い。よく見るとすぐ側にY'sロードの店舗がある。正にサイクリングロードのピットエリアといったところ。
国立市に入ると突然舗装路が終わりダートになるエリアがある。公衆WCがあり、休憩しているローディーも多い。
ここから少しだけ市街地コースとなる。細い車も通る路地なので注意が必要。迷いそうな道だが、要所要所に「たまリバー50キロ」の道路標識が出ているので安心である。
此処から先は一気に牧歌的になる。
郷土の森公園、立川公園、くじら公園をサイクリングロードが繋いでいる感じだ。
ダートや雑木林の中のコースもあるが路面はしっかりしていてロードバイクでも気にならない程度。
上空に軍用の貨物機が目立つようになると福生市だ。
そのまま進んで羽村大橋を過ぎるとすぐに羽村公園。たまリバー50キロの終点になる。
トイレや東屋があり休憩しているローディーも多い。
ココに露店を出したらかなり儲かると思うんだけどな。
--
今回は台風が過ぎた直後ということもあり、根元から倒れている大木が幾つもあった。
Toupé Comp Gel は自分にかなりあっているようで、最後までケツの痛みを感じずに走ることが出来た。
前回の終盤、猛烈な空腹感に襲われたのは、血中の糖質不足によるものだろう。
今回は出発の2時間ほど前に朝食を済ませ、携行食も多めにしたことでハンガーノックの前兆のような症状もなく走ることが出来た。
ロードバイクに乗るには足だけではなくて全身の普段使わない筋肉を使う必要があって、其れにも随分慣れてきたのだろう。何処かが疲れると全体的なフォームの崩れに繋がり、結果として更なる疲労を呼ぶ。今回は最後まで上体が起きることもなく、腕の曲がりに余裕を持った前傾姿勢で走り切ることが出来た。
走行距離 93.92km
此れを続ければ100kmを苦も無く走れるようになるかな。
ーー
ところで、軽量化が全てに勝る正義となるのがロードバイクである。
ズームレンズやカメラバック込みで2kg弱になるデジタル一眼は論外としても、DP1ですら重く感じる。
とはいえ、しゃしんとの両立が出来たら楽しいだろうなとツラツラ考えていると、そうだ、Holgaなら200gを切っているではないか。
という意外な展開に(・∀・)となる今日この頃。まあ、重量を基準にHolgaを選ぶ人も少ないと思うけどね。
2011年9月19日月曜日
サドル
サドル探しの旅というのがあるらしい。
ロードバイクで長距離を走ろうとすると、どうしてもケツが痛くなってくる。
サドルとの相性は距離を走らないと解らないから、テスト用サドルというわけにもいかない(そもそも、テスト用サドルを置いてある店がめっちゃ少ないけどね)
前回、Calamitaで60km走ったときは後半でケツイテテが発生した。当座の目標は100km走破であるからして、ワタクシも旅に出ることにしたのである。
で、新しいサドル
SPECIALIZED の2012年モデル Toupé Comp Gel である。
サドルやシューズといったニンゲンとバイクの接点になる部分に関しては SPECIALIZED の提唱する Body Geometry という概念を結構信用している。コストパフォーマンスもなかなか良い。
SPECIALIZED では、坐骨の幅に合わせて3種類のサイズが出ていて、サドル選びは坐骨幅を測るところから始まる。
今回は CONCEPT STORE であるところの ガラージュ高井戸のお世話になった。
低反発枕的な座布団に1分ほど座り、出来た窪みの間隔を測ることで坐骨幅がわかる。ワタクシの場合は115mmという結果が出た。
ここの店長は感じのいい頼りになる人で、現行のサドルでの痛みを誘発する要素を幾つか挙げた上でオススメのモデルを提案してくれた。いい店だなー、シューズも此処で買えばよかった。
■■■2011.09.19■■■
ロードバイクで長距離を走ろうとすると、どうしてもケツが痛くなってくる。
サドルとの相性は距離を走らないと解らないから、テスト用サドルというわけにもいかない(そもそも、テスト用サドルを置いてある店がめっちゃ少ないけどね)
前回、Calamitaで60km走ったときは後半でケツイテテが発生した。当座の目標は100km走破であるからして、ワタクシも旅に出ることにしたのである。
で、新しいサドル
SPECIALIZED の2012年モデル Toupé Comp Gel である。
サドルやシューズといったニンゲンとバイクの接点になる部分に関しては SPECIALIZED の提唱する Body Geometry という概念を結構信用している。コストパフォーマンスもなかなか良い。
SPECIALIZED では、坐骨の幅に合わせて3種類のサイズが出ていて、サドル選びは坐骨幅を測るところから始まる。
今回は CONCEPT STORE であるところの ガラージュ高井戸のお世話になった。
低反発枕的な座布団に1分ほど座り、出来た窪みの間隔を測ることで坐骨幅がわかる。ワタクシの場合は115mmという結果が出た。
ここの店長は感じのいい頼りになる人で、現行のサドルでの痛みを誘発する要素を幾つか挙げた上でオススメのモデルを提案してくれた。いい店だなー、シューズも此処で買えばよかった。
■■■2011.09.19■■■
新しいサドルを組み付けて今週も多摩川サイクリングロードに向かう。
Toupeというモデルは薄くて硬そうに見えるが、サドル全体がしなる事によってショックを吸収する。坐骨の納まりもいい感じだ、とサドルに気を取られつつ信号で止まろうとしたら、ビンディングペダルを付けていたことをすっかり忘れていt、、、、コケた。
自転車でコケるのって何十年ぶりだろう。左膝を擦りむきつつも自転車を起こす。出鼻をくじかれて一瞬折れそうになるも、殆ど止まっていた状態での転倒なので大したコトはない。(めっちゃ恥ずかしかったけど)
今週も河口に向かって走る。慣れたもので羽田まではあっという間だ。最後の橋を渡る直前にギアを落とした瞬間、アウターチェーリングにチェーンが引っかかった感触がしてペダルをどちらにも回せなくなり、、、コケた。
慣れた頃が危ないなーとは思っていたものの、全く、よくコケる日だ。
コケたことを除いて、バイク自体は快調に進む。シートの高さやハンドルの角度を微調整しながら、あっという間に二子玉川に戻ってきた。今週は丸子橋を川崎側に渡り、多摩水道橋で東京側に戻るコース。
狛江のダート、調布のスピードを落とさせる段差を超えて稲城大橋で休憩。そろそろ戻る事にした。
帰路は一転して向かい風だ。ここまで順調に来れたわけが解った。追い風だったのである。
サイクリングロードの向かい風はめっちゃ体力を奪われる。疲れた時に腕が伸びて上体が起きてくるとケツイテテの原因にもなる。悪循環を起こさないためにも疲れた時こそ正しいフォームなのだ。
向かい風の中で必死にもがいていると猛烈な空腹感が襲ってくる。
携行食のカロリーメイトも羊羹もすでにたべてしまった。自販機で100%果汁のフルーツジュースを購入しもう一頑張り。
キタークしてコースをマップに落とすと、走行距離70.9km
2011年9月18日日曜日
渋峠
■■■2011.09.18■■■
今年は忙しくて夏休みを取ることが出来ないでいた。
9月中に取らないと消滅する。消滅させちゃうと管理職が人事からエライ怒られるという理由で、さあ休め兎に角休めとエライ剣幕で捲し立てる。なので敬老の日から秋分の日までの3日を休んでどどーーーんと9連休にするぞ計画を立案したっ (`・ω・´) 。ところが水曜は出勤だったりする (´・ω・`) ショボリーヌ
ということで微妙に細分化された夏休みの前半戦である。が、台風が2つも来ている。出来れば空いている平日に動きたいところだが週間予報では雨である。では、3連休の中日にロングツーリングに行こうということで、以前から目を付けていた渋峠である。
0300起床。予め行き先が決まっている朝は支度も早い。0400シュッタツ。関越自動車道を北へ向かう。
高坂SAで休憩。朝焼けが綺麗だしゃしん撮らねばと思いつつもトイレ的にピンチだったので先に用を済ませると茜色がずいぶん薄くなってしまった。焼きそばパンと缶コーヒーを摂取してシュッタツ。
朝の高速は気持ちよく空いていて、あっという間に渋川伊香保ICに到着。
17号を北上し、道の駅こもちで休憩。
吾妻川とJRに並走して353号、145号を西へ向かう。
気持ちいい田舎道を走っていると、巨大な土木建造物が目立つようになる。
後になってから気づいたのだが、145号線は八ッ場ダムの湖底を走る道だ。
何本も在る橋梁は、八ッ場ダムの付帯事業なのだ。
292号線を北に向かい草津に入る。
スキー場然とした建物が目立ち、そういえば大昔にスキーに来たことを思い出す。何しろスノボではなくスキーであるくらいの大昔だ。
草津の街から白根山に向かって標高を上げる。硫黄の臭いが強くなるに従い、廻りの岩が有り得ない色になっていく。霧が出てきて白根山も霧かなと思った矢先、稜線を超えると霧が無くなっている。
白根山へ続くハイキングコース。
そういえば白根山ってカルデラ湖なんだよなー、しゃしん撮りに登りたいなー、という誘惑に駆られつつも今日は靴を含めてバイク増備であるからしてムリ。近場の弓池でお茶を濁す。
念願の横手山だ渋峠だ国道最高地点だーーーとヒュッテに立ち寄ろうと思っていたら車でいっぱいである。時刻はまだ1000前。ミナサマ気合が入っているのである。
というわけで渋峠を少し超えたところ。
あのモナコサーキットみたいなところを通って行くのねん。志賀高原ブラボー
反対側は地被類の色が違う。
モナコサーキットを超えたところの眺め
などと走りつつしゃしん撮りつつ進んでいくと、観光バスに捕まってしまった。
下りをダラダラ走るのって単気筒バイクには案外辛い。
市街地に出る前の道の駅やまのうちで休憩。今後のルートの検討に入る。
先程降りてきたときに、対向車線はそれほど混んでいなかった。
そうか、登坂車線があるからだ、という事に気づき、志賀高原復路である。
山肌を雲が駆け上がってくる。コレを撮った後、5台でツーリングしているライダーにしゃしんを撮ってくれと頼まれたときはもうすでに真っ白な世界だった。
白根山を再び超えて万座ハイウエイで嬬恋高原を抜ける。
この道もめっちゃ気持ちいい。ということはノンストップでしゃしんがないということです。
で、気づいたときには鬼押ハイウェイを超えて鬼押出し園
ブルータルなコンクリートとスチールサッシを使った旧き良きモダニズム→メタボリズムあたりのデザインなんだけど、ここの設計って誰がやったんだろ?吉村さんかな?
白糸ハイウェイを通って軽井沢に抜けようと通行料の210円を払ったはいいが、、、此処はハイウエイとは言わない。酷道である。
途中に白糸の滝があるらしい。道幅が狭く整備されていない上に道路から直角駐車させている。シカモすごい車の数だ。こうなると意地でも白糸の滝を見ない事にして先を急ぐ。
遅い昼を軽井沢で食べようかと駅を目指すと、めっちゃ混んでいる。シカモなんだか空気が違う。
そうだった。日本屈指の高原リゾートであるところの軽井沢なのであった。
駐車場1,000円とかあって普通に引く。カポーを乗せた人力車とか、タンデムの自転車とかがメクルメク登場して、もうなんだかごめんなさい。気軽にお昼でも食べようとか思ってごめんなさいな雰囲気である。
さっさと通過して碓氷軽井沢から上信越自動車道に乗る。
何か食べようと一つ目のサービスエリアに入ると、そこは「おぎのや」に占拠されていた。そう、横川の釜飯である。シカモめっちゃ混んでいる。釜飯にも軽井沢にも罪はない。罪はないのだがSAでは冷たい水と微妙な味のラーメンが食いたいのである。とはいえ空腹に耐え切れず野沢菜のおやきを摂取。
高速を東京に向かって走っていると急に眠くなってきた。甘楽PAに入って、ミントタブレットとコーヒーを購入し、藤棚というかパーゴラにゴーヤを這わせたベンチに横になった。風がきもちい、、、、寝てしまった。
( ゚д゚)ハッ!と気づいたときには小一時間が経過していて自分でもびっくりした。
すっかりぬるくなってしまったコーヒーを飲み、顔を洗って帰路へ。
途中で事故渋滞や、お馴染みの練馬出口渋滞を掻い潜りつつトキヲへ戻ってきた。
高井戸で自転車のパーツを買ったりなんかしてキタークしたのは1918時。15時間ほどバイクに乗っていた事になる(PAのベンチで爆睡はしたけれども)走行距離500km弱
志賀高原はほんとうに素晴らしかった。
次回はキャンプツーリングにして、ド早朝の空いている時間に走るぞとココロに決めたのであった。
より大きな地図で 指定の地点 までのルート を表示
2011年9月10日土曜日
eggbeater
ロードバイクを買ったら絶対に組み付けようと思っていたパーツ
CRANK BROTHERS の eggbeater である。
では、その勇姿から。
このしゃしんをみて何のパーツか解る人は、きっと自転車好きだよね。
で、組み付けちゃったところのしゃしん。
そうです。こんなカタチですがペダルなのです。
ミニマル、というよりは、必要な機能がそのままカタチになっている。
部品点数:11
重量:256g(両側)
4面キャッチで泥詰まりにも強い。
改めまして eggbeater 1 のリンク
「にいちゃん、なんでなん? なんでこのペダル踏むとこ無いん?」と問う秘書様。
あ、秘書様は今日も元気です。
流石はクランクブラザーズである。
組み付けようとしてペダルレンチを突っ込もうとしても、レンチが掛かる溝すらない。
最近のペダルは裏に6角穴があいていて、8mmのアーレンキーで脱着するのである。
手持ちの工具にそんな太いアーレンキーがなかったので一瞬途方にくれるも、近所に建築金物屋さんがあったことを思い出してお買い物ピストで買出し。400円で入手に成功。
これで輪行時の荷物が少しだけ軽くなった。
で、このペダルは踏むとこを自前で用意する必要があって、必然的にはじめてのビンディングシューズなのであったっ (`・ω・´)
選んだのは Specialized さんの Sport MTB
あ、秘書様は今日も元気d
■■■2011.09.10■■■
新たな装備を基に、今週も多摩川サイクリングロードなのである。
二子玉川付近から南へ向かう、先週と同じコースで効果の程を確かめようというわけ。
とはいえ初めてのビンディングなので、コケるかもという不安もあって、家の周りで脱着の練習をしてからシュッタツ。
今回はケイデンスを意識したペダリングを身につけるというテーマがあるので、電子メトロノームを首から下げて走った。
これまでの自分のケイデンスは、恐らく70〜75くらい。これをトリアエズ80以下に落ちないようにしてペダルを回す。最終的には100位で走れるようになりたい。
ケイデンスというのは1分間のペダルの回転数のことで、長距離を効率的に走るには必要なテクニックなのだ。
自転車の推進力は言うまでもなくペダルの回転運動であるが、ニンゲンのカラダはもともと回転運動に最適化されていない。
例えば10の力で瞬間的にペダルを踏んでも、車体が10加速するかというとそうではなく、大半はロスとなって消えてしまう。1の力で連続的にペダルを回し続けつほうが体力を推進力に変える上では有効なのだ。この辺がケイデンスのざっくりとした概念。
多摩川サイクリングロードは先週と異なりほぼ無風で、呆気無く六郷土手を超えて羽田へ着いてしまう。
スゲーなービンディングシューズ。
折り返して上流に向かうわけだが、ニコタマで戻れば40km超の距離になる。距離を走りたかったので更に上流へ向かう。多摩サイの狛江市付近は一部で舗装が無くなっているとnetにあったので、橋を渡って神奈川県側を走る。右コースというヤツだ。
このエリアの右コースは、道幅が狭くランナーも多い。そして自分ではあまり気づかなかったのだが、後から考えると、この時点で疲労が溜まってきていたようだ。急にケツが音を上げ始めた。
ロードバイクでは細かいギャップで腰を浮かしたり、走りながら微妙に乗車姿勢を変える事で腰への負担を分散する必要がある。疲れてくるとこの辺の意識が散漫になり、上体も起きてくるのでどうしてもサドルに座った走り方になってきてしまう。路面の悪さも加わってケツイテテになってしまったのだろう。
結局、河口から25kmの布田橋の取水場あたりで引き返した。
帰路はケイデンスとか言ってる場合じゃなくなってきてヘロヘロである。市街地を走ると坂をダンシングで登る場面がある。これも後から気がついたんだけど、ダンシングの後はハァハァいいながらも少しだけカラダが楽になっている。乗車姿勢の変化って大事なんだな。
自転車はニンゲンがエンジンであり、しかも今のところロードバイクという全体的なシステムの中でワタクシが一番出来の悪いパーツだ。脆弱なニンゲンがロードバイクに最適化するにはイロイロなテクニックが必要らしい。
キタークして測位していたiPhoneのサイコンアプリを見ると、予備バッテリーを含んで電池切れで落ちていた。
GoogleMapsでルートを落としなおしたところ、走行距離63.2km。先週より20kmほど増えたとはいえ、100kmを無理なく走るには更なる練習が必要である。
CRANK BROTHERS の eggbeater である。
では、その勇姿から。
このしゃしんをみて何のパーツか解る人は、きっと自転車好きだよね。
で、組み付けちゃったところのしゃしん。
そうです。こんなカタチですがペダルなのです。
ミニマル、というよりは、必要な機能がそのままカタチになっている。
部品点数:11
重量:256g(両側)
4面キャッチで泥詰まりにも強い。
改めまして eggbeater 1 のリンク
「にいちゃん、なんでなん? なんでこのペダル踏むとこ無いん?」と問う秘書様。
あ、秘書様は今日も元気です。
流石はクランクブラザーズである。
組み付けようとしてペダルレンチを突っ込もうとしても、レンチが掛かる溝すらない。
最近のペダルは裏に6角穴があいていて、8mmのアーレンキーで脱着するのである。
手持ちの工具にそんな太いアーレンキーがなかったので一瞬途方にくれるも、近所に建築金物屋さんがあったことを思い出してお買い物ピストで買出し。400円で入手に成功。
これで輪行時の荷物が少しだけ軽くなった。
で、このペダルは踏むとこを自前で用意する必要があって、必然的にはじめてのビンディングシューズなのであったっ (`・ω・´)
選んだのは Specialized さんの Sport MTB
あ、秘書様は今日も元気d
■■■2011.09.10■■■
新たな装備を基に、今週も多摩川サイクリングロードなのである。
二子玉川付近から南へ向かう、先週と同じコースで効果の程を確かめようというわけ。
とはいえ初めてのビンディングなので、コケるかもという不安もあって、家の周りで脱着の練習をしてからシュッタツ。
今回はケイデンスを意識したペダリングを身につけるというテーマがあるので、電子メトロノームを首から下げて走った。
これまでの自分のケイデンスは、恐らく70〜75くらい。これをトリアエズ80以下に落ちないようにしてペダルを回す。最終的には100位で走れるようになりたい。
ケイデンスというのは1分間のペダルの回転数のことで、長距離を効率的に走るには必要なテクニックなのだ。
自転車の推進力は言うまでもなくペダルの回転運動であるが、ニンゲンのカラダはもともと回転運動に最適化されていない。
例えば10の力で瞬間的にペダルを踏んでも、車体が10加速するかというとそうではなく、大半はロスとなって消えてしまう。1の力で連続的にペダルを回し続けつほうが体力を推進力に変える上では有効なのだ。この辺がケイデンスのざっくりとした概念。
多摩川サイクリングロードは先週と異なりほぼ無風で、呆気無く六郷土手を超えて羽田へ着いてしまう。
スゲーなービンディングシューズ。
折り返して上流に向かうわけだが、ニコタマで戻れば40km超の距離になる。距離を走りたかったので更に上流へ向かう。多摩サイの狛江市付近は一部で舗装が無くなっているとnetにあったので、橋を渡って神奈川県側を走る。右コースというヤツだ。
このエリアの右コースは、道幅が狭くランナーも多い。そして自分ではあまり気づかなかったのだが、後から考えると、この時点で疲労が溜まってきていたようだ。急にケツが音を上げ始めた。
ロードバイクでは細かいギャップで腰を浮かしたり、走りながら微妙に乗車姿勢を変える事で腰への負担を分散する必要がある。疲れてくるとこの辺の意識が散漫になり、上体も起きてくるのでどうしてもサドルに座った走り方になってきてしまう。路面の悪さも加わってケツイテテになってしまったのだろう。
結局、河口から25kmの布田橋の取水場あたりで引き返した。
帰路はケイデンスとか言ってる場合じゃなくなってきてヘロヘロである。市街地を走ると坂をダンシングで登る場面がある。これも後から気がついたんだけど、ダンシングの後はハァハァいいながらも少しだけカラダが楽になっている。乗車姿勢の変化って大事なんだな。
自転車はニンゲンがエンジンであり、しかも今のところロードバイクという全体的なシステムの中でワタクシが一番出来の悪いパーツだ。脆弱なニンゲンがロードバイクに最適化するにはイロイロなテクニックが必要らしい。
キタークして測位していたiPhoneのサイコンアプリを見ると、予備バッテリーを含んで電池切れで落ちていた。
GoogleMapsでルートを落としなおしたところ、走行距離63.2km。先週より20kmほど増えたとはいえ、100kmを無理なく走るには更なる練習が必要である。
2011年9月4日日曜日
Calamita
■■■2011.09.04■■■
ロードバイクを買った。Calamita due+である。
calamitaとはイタリア語で磁石という意味らしい。そう、鉄である。
ホリゾンタルで細身のクロモリフレーム+カーボンフォーク、車体重量9kg(公称値なんだけど、実感としてもう少しあるかな)
これまで乗っていたGiantの極太アルミフレーム+カーボンエアロフォークを買ったのがおよそ10年前。
よく走るいいバイクだったんだけど、どうにも硬い。めっちゃ硬い。
当時はメッセンジャーバイクが流行り、車体剛性が正義だった時代だからして其れは其れで正しかったんだけど、最近では乗り手が付いて行けなくなってきた。
加えてデザインのハナシ。
様々なジオメトリの自転車が生み出されていく中で、決して変わることがないのがホリゾンタル、トップチューブが水平なヤツだ。ダイヤモンドフレームが出来た時代から現代に至るまで、水平要素は残ってきた。ノスタルジーではなく、ひとつの完成形なのだ。このフレームデザインは決して古くならない。
で、Calamitaである。
昨日はポタリングをしながら、アーレンキーを片手にポジションを詰めていた。
今日は長距離を走ってみよう。
というのも、ふじのくに CYCLE FES. 2011 in 新東名の100kmコースにエントリーしちゃったのだ。
共用前の第2東名という走りやすいコースだとしても、一日で100kmは未経験だ。開催までの間に長距離ライドに慣れておかなくては。
多摩川サイクリングロードを海に向かう。
台風が日本海に抜けたとはいえ、まだまだ風が強い。吹き曝しの多摩川土手で向かい風は相当に体力を消耗する。ベンチで休憩
多摩サイクリングロードは六郷土手を越え、羽田空港の入り口で終点となる。
平和大鳥居で休憩
帰路は追い風であるからして楽チン、の筈だが、体力より先にケツが音を上げ始める。
腕の疲れが先に来ないのはフレームが柔らかい証拠だ。
500mlのペットボトルを持っていったのだが、飲んだ側から汗となって出てしまう。
友達が住んでいる大規模マンションの前を通過する際に、そういえばコンビニがあったことを思い出して脇道にそれる、が、閉店していた。
少し走って自販機でスポーツドリンクを買い、カロリーメイトで糖分を補給する。
二子玉川まで戻ってきて、そういえば自転車の専門店があったことを思い出す。
iPhoneで探してみると高島屋SCの中にあるようだ。
パーツを買いに寄ってみると、サスガ高島屋だしサスガ二子玉川である。
自転車屋にしてはオシャレすぎる店内を汗だくのTシャツで歩く。好日山荘も入っていて、ファッションとしての山ガールさん達はこういう場所で買い物をするんだな。
自転車屋でボトルとホルダーを購入。駐輪場で組み付けて慣れた246で家路につく。
走行距離43.8km
帰宅して体重計に乗ると朝計った体重から2kg近く減っている。
こまめに水分補給していたので脱水状態ではないはずだ。自転車スゲーなー。
昨日は一瞬雨に降られたので、チェーンのメンテナンスをしようとバイクを見ると、後輪のリムがめっちゃ汚れている。自動二輪用のチェーンルブを吹いたのが裏目に出たようだ。
RCRで油と汚れを落とし、ドライタイプのチェーンルブを挿す。ついでにフレームにバイク用のワックスを塗り、後輪のリムにポリメイトを塗っておく。次回のメンテが楽になるはずだ。
今度のロードバイクは鉄である。アルミと違って錆とのタタカイなのである。
ロードバイクを買った。Calamita due+である。
calamitaとはイタリア語で磁石という意味らしい。そう、鉄である。
ホリゾンタルで細身のクロモリフレーム+カーボンフォーク、車体重量9kg(公称値なんだけど、実感としてもう少しあるかな)
これまで乗っていたGiantの極太アルミフレーム+カーボンエアロフォークを買ったのがおよそ10年前。
よく走るいいバイクだったんだけど、どうにも硬い。めっちゃ硬い。
当時はメッセンジャーバイクが流行り、車体剛性が正義だった時代だからして其れは其れで正しかったんだけど、最近では乗り手が付いて行けなくなってきた。
加えてデザインのハナシ。
様々なジオメトリの自転車が生み出されていく中で、決して変わることがないのがホリゾンタル、トップチューブが水平なヤツだ。ダイヤモンドフレームが出来た時代から現代に至るまで、水平要素は残ってきた。ノスタルジーではなく、ひとつの完成形なのだ。このフレームデザインは決して古くならない。
で、Calamitaである。
昨日はポタリングをしながら、アーレンキーを片手にポジションを詰めていた。
今日は長距離を走ってみよう。
というのも、ふじのくに CYCLE FES. 2011 in 新東名の100kmコースにエントリーしちゃったのだ。
共用前の第2東名という走りやすいコースだとしても、一日で100kmは未経験だ。開催までの間に長距離ライドに慣れておかなくては。
多摩川サイクリングロードを海に向かう。
台風が日本海に抜けたとはいえ、まだまだ風が強い。吹き曝しの多摩川土手で向かい風は相当に体力を消耗する。ベンチで休憩
多摩サイクリングロードは六郷土手を越え、羽田空港の入り口で終点となる。
平和大鳥居で休憩
帰路は追い風であるからして楽チン、の筈だが、体力より先にケツが音を上げ始める。
腕の疲れが先に来ないのはフレームが柔らかい証拠だ。
500mlのペットボトルを持っていったのだが、飲んだ側から汗となって出てしまう。
友達が住んでいる大規模マンションの前を通過する際に、そういえばコンビニがあったことを思い出して脇道にそれる、が、閉店していた。
少し走って自販機でスポーツドリンクを買い、カロリーメイトで糖分を補給する。
二子玉川まで戻ってきて、そういえば自転車の専門店があったことを思い出す。
iPhoneで探してみると高島屋SCの中にあるようだ。
パーツを買いに寄ってみると、サスガ高島屋だしサスガ二子玉川である。
自転車屋にしてはオシャレすぎる店内を汗だくのTシャツで歩く。好日山荘も入っていて、ファッションとしての山ガールさん達はこういう場所で買い物をするんだな。
自転車屋でボトルとホルダーを購入。駐輪場で組み付けて慣れた246で家路につく。
走行距離43.8km
帰宅して体重計に乗ると朝計った体重から2kg近く減っている。
こまめに水分補給していたので脱水状態ではないはずだ。自転車スゲーなー。
昨日は一瞬雨に降られたので、チェーンのメンテナンスをしようとバイクを見ると、後輪のリムがめっちゃ汚れている。自動二輪用のチェーンルブを吹いたのが裏目に出たようだ。
RCRで油と汚れを落とし、ドライタイプのチェーンルブを挿す。ついでにフレームにバイク用のワックスを塗り、後輪のリムにポリメイトを塗っておく。次回のメンテが楽になるはずだ。
今度のロードバイクは鉄である。アルミと違って錆とのタタカイなのである。
2011年9月3日土曜日
二眼ポタリング
■■■2011.09.03■■■
Super Ricohflex くんがすっかり気に入ってしまって、今週もカメラ担いで12枚一本勝負のポタリングである。
今回は Lomography Color Negative 400 120 というフィルムを使ってみた。
カメラ屋さんでフィルムを選んでいると、120フィルムって5本売りしかメーカーで出荷していないのね。いろんなフィルムを使って試してみたいと思っていたのに残念。そのなかでLomographyの120が3本売りだったのと、なんとなく彩度が高そうな気がして使ってみようと思ったのだ。
では、Super Ricohflex くんの勇姿から。
netのアンティークカメラのお店で専用の革ケースを見つけて思わず買ってしまった。
あんまりカメラケースって興味なかったんだけど、値段が1,500円くらいだったのと、コレを逃したら2度と手に入らないだろうなという気持ちもあってポチッた。送料と振込手数料が商品代と同じくらいかかったのは気にしない方針で。
ダガシカーシ、流石は1,500円である。ストラップが切れていてとても肩に下げる長さがない。以前雨にふられてダメにしてしまったBREEのかばんに着いてたストラップを強引に装着。うむ、普及機がなんとなく高級そうな雰囲気になった。
と思ったら、開閉する部分の革が劣化して切れてしまった。流石は1,500えn(略
ハンズで革用のボンドを買ってきて補修しなければ、
高松伸のバブル期の作品、アーキテクチュア・サブワン
ナンカ、くまさんが整列してた。
ガラスに写っている自転車は、我軍の最新鋭装備であるところのロードバイク、Calamita due+
ナンカ今日はツタが気になる。
流石に古いカメラだけあって逆光にはめっちゃ弱い。
下北沢本多劇場のそばの飲み屋
下北沢のアンティークショップ
ガラスの中央にに写っているおっさんは見ないでやってください
NADAR/TOKYOの入っているHAKKAビル
HOLGA Expo. 2011 に行ってきた。
出展者の名前を見ないようにして1周回って2周目に足が止まる。
うん、やっぱりすごい。
自分でしゃしんを撮るようになってから、しゃしんを見て一番最後に残るものが、撮影者が「世界」と対峙する作法だ。あのジャジャ馬カメラでのテクニックも勿論素晴らしい。其れを超えて、3枚のプリントを通じて「世界」と対峙するその真摯さが、チリチリと皮膚感覚として伝わってくる。
うん、本当にすごい。
もっともっと、しゃしんを撮りたくなった。
ありがとう、comoちゃん。
Super Ricohflex くんがすっかり気に入ってしまって、今週もカメラ担いで12枚一本勝負のポタリングである。
今回は Lomography Color Negative 400 120 というフィルムを使ってみた。
カメラ屋さんでフィルムを選んでいると、120フィルムって5本売りしかメーカーで出荷していないのね。いろんなフィルムを使って試してみたいと思っていたのに残念。そのなかでLomographyの120が3本売りだったのと、なんとなく彩度が高そうな気がして使ってみようと思ったのだ。
では、Super Ricohflex くんの勇姿から。
netのアンティークカメラのお店で専用の革ケースを見つけて思わず買ってしまった。
あんまりカメラケースって興味なかったんだけど、値段が1,500円くらいだったのと、コレを逃したら2度と手に入らないだろうなという気持ちもあってポチッた。送料と振込手数料が商品代と同じくらいかかったのは気にしない方針で。
ダガシカーシ、流石は1,500円である。ストラップが切れていてとても肩に下げる長さがない。以前雨にふられてダメにしてしまったBREEのかばんに着いてたストラップを強引に装着。うむ、普及機がなんとなく高級そうな雰囲気になった。
と思ったら、開閉する部分の革が劣化して切れてしまった。流石は1,500えn(略
ハンズで革用のボンドを買ってきて補修しなければ、
高松伸のバブル期の作品、アーキテクチュア・サブワン
ナンカ、くまさんが整列してた。
ガラスに写っている自転車は、我軍の最新鋭装備であるところのロードバイク、Calamita due+
ツタもじゃもじゃ
流石に古いカメラだけあって逆光にはめっちゃ弱い。
下北沢本多劇場のそばの飲み屋
下北沢のアンティークショップ
ガラスの中央にに写っているおっさんは見ないでやってください
NADAR/TOKYOの入っているHAKKAビル
HOLGA Expo. 2011 に行ってきた。
出展者の名前を見ないようにして1周回って2周目に足が止まる。
うん、やっぱりすごい。
自分でしゃしんを撮るようになってから、しゃしんを見て一番最後に残るものが、撮影者が「世界」と対峙する作法だ。あのジャジャ馬カメラでのテクニックも勿論素晴らしい。其れを超えて、3枚のプリントを通じて「世界」と対峙するその真摯さが、チリチリと皮膚感覚として伝わってくる。
うん、本当にすごい。
もっともっと、しゃしんを撮りたくなった。
ありがとう、comoちゃん。
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